sluggo maniaは、FC2ブログに引っ越しました。
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欲しいものは欲しいのだ

これ6~7年位前のシロモノだったかなぁ。一時、劇中のワンシーンを立体化したフィギュア(ミニチュアヴィネットって言ったらいいんすかね。まぁ早い話小ぶりのジオラマ)がガチャとか食玩で沢山発売されていましたよね。中でも海洋堂のカプセルトイは凄かった。クオリティがね、これで300円なのって感じで。今も凄いんだけど。
そんな海洋堂と比べてしまうと全体的にユルイ造りになっているユージン社製のカプセルトイのプーさんなんですが、なんてったってユルイ造りだろうがこれだけはどうしても欲しくなっちゃったんだから必死にガチャ回しましたよ。
フィギュアは映画「プーさんとはちみつ」で、はちみつを貰いにラビットの家に押しかけて、はちみつ食べ過ぎてお腹が出過ぎちゃって、穴から出られなくなっちゃって、それを心配したクリストファー・ロビン(この子はいい子)が様子を見にきたシーンですね。で、芸が細かいなぁって思ったのは、反対側が穴の中側から見たところになっていて、ちゃんとラビットが頭に来てプーさんのケツに書いた落書きがキチンと表現されてるところですね。
こんな感じで・・・

このケツをみてどーーーーしても欲しくなりました。

これ4~5年前位に発売された、海洋堂製で「黒澤明 よみがえる巨匠の現場」ってタイトルの食玩の新田の亥之吉です。「にった」でなくて「しんでん」って言います。
映画「用心棒」の登場人物ですね。これ凄く似てます。全7種のラインナップの内、一番似ているんぢゃないですかね。加東大介扮する亥之吉は悪党面で暴力男なんですが、ちょっと間が抜けてるんですね。あんまり人を疑いません。だから主役の桑畑三十郎(三船敏郎)に「おめぇ、つえぇんだってな」ってちょっと小馬鹿にしたように言われても素直に受け入れます。憎めないんです。名脇役です。
そのちょっと頭の回転が悪い感じの表情がもの凄く忠実に立体化されてますよ!!
あと、モリナガ・ヨウが書き下ろしたミニブックも非常にグーですね。(この人のツボをくすぐるイラスト好きです)
なお、カラー仕様もあるんですが、映画がモノクロだったんでもちろんモノクロ仕様が正解です。
さてこのシリーズ、続編として「七人の侍」編も発売されたんですが、サイズが半分位になって、出来具合も半分以下といった感じになっちゃって1個も買わなかったな。

数年前に東京競馬場のグッズショップ「ターフィー」で購入。値段は1200円と超高飛車。えらい高いなぁと思いつつも発見した瞬間に物欲魂に火がついちゃったんで、もう買わなきゃ気がすまない状況だったから即買いです。厳密にはJRA特注トミカなんですかね。
で、JRAといえばやっぱり馬運車が立体化の対象となってしまう訳なんですが、1200円もするんだからもうちょっと高いクオリティかギミックが欲しかったですね。通常のトミカシリーズと変わらない出来栄えですからね。800円分位はJRAのロゴに支払っている感じがするな。まぁこのロゴが物欲魂に火をつけた訳だからしょうがないんですけどね、パッケージデザインもJRAカラーで良かったし。

最近ベアブリックの購入はもの凄く控え目で、シリーズ19なんかは3つ位しか買わなかったかな。なんたって1個400円もしますからね。昔はそんな事気にせず買ってたんだけど、その頃が懐かしいです。
で、今回も下北のサニーにて1個購入。
あきらかに今までのものに比べて外箱の高さが1cm位高いのが一目で見てとれたんですが、どうやら20回目の記念つーことでこーなったんでしょうな、とフタを開けるまでそう思ってたんだけど、中身がベーシックだったんで外箱が高かった理由が解りました。
通常ベアブリ本体の足を曲げた状態(お座りしている状態)で封入されているんだけど、このベーシックは直立不動でした。だってゼンマイ仕掛けのギミック付きで、足が曲げられないからね。
いやいや、これスゲェ!!おもしろい!!踊ってるんだと思ってたけど歩行するのね、全然進まないんだけど。
やるねぇ、メディコム!!
ベーシックって俺の中ではハズレなんだけど、これならもっと欲しいよ!!